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 【ハノイ、北京共同】ロイター通信は17日、米国の研究機関の分析結果として、中国の海洋調査船「海洋地質8号」が南シナ海のベトナムの排他的経済水域内で最近、10日以上にわたって活動したと報じた。中国海警局の艦船も展開、警戒するベトナム側とにらみ合いになった。

 活動は南沙(スプラトリー)諸島近くの海域で15日まで10日以上にわたって続いた。中国海警局の3隻が同行し、ベトナム側の9隻が追尾した。近くにはスペインのエネルギー企業レプソルとベトナムが協力して石油掘削を計画し、中国の圧力で中止に追い込まれた海域もある。

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