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 【シャンティイ共同】国際通貨基金(IMF)の次期専務理事人事で、ユーロ圏財務相会合のデイセルブルム前議長(オランダ出身)が有力候補に浮上していることが17日明らかになった。英紙フィナンシャル・タイムズ電子版が報じた。9月12日付で退任するラガルド専務理事の後任選びが本格化してきた。

 IMFの歴代専務理事には欧州出身者が就いており、欧州各国は今回も域内から後継を出そうと人選を進めている。先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議が開かれているフランス・シャンティイでも関係国が協議。月内にも決定したい考えという。

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