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 【カラカス共同】スペイン通信によると、南米の関税同盟、南部共同市場(メルコスル)に加盟するブラジルとアルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイは17日、契約者が自国以外で携帯電話を使う際に徴収される国際ローミング料金を4カ国内で廃止する協定に調印した。各国議会の承認を経て発効する。

 欧州連合(EU)も2017年に域内での国際ローミング料金を廃止しており、メルコスルが2例目という。

 4カ国全体の携帯電話契約数は約2億8千万。ローミング料廃止は往来が盛んな国境地帯の住民らへのメリットが大きいとみられている。

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