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 【ニューデリー共同】アジア開発銀行(ADB、本部マニラ)は18日、2019年版「アジア経済見通し」の修正版を発表した。米国と中国の貿易摩擦による世界経済の減速に伴って輸出が低迷し、タイやシンガポールなど東南アジア諸国の一部で国内総生産(GDP)成長率が下方修正された。

 修正版は東南アジアの19、20年の成長率を4・8%、4・9%と予想し、4月発表よりそれぞれ0・1ポイント引き下げた。輸出依存度の高いシンガポールやタイの成長率が下方修正され、特にタイは19年が当初の3・9%から3・5%へと大きく引き下げられた。

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