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 18日の東京株式市場で、経営再建中の自動車部品メーカー、曙ブレーキ工業株が大幅上昇し、一時、値幅制限の上限となるストップ高を付けた。終値は前日比9円高の125円。企業再生ファンド「ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ」(東京)から200億円の出資受け入れ方針を発表したことが買い材料となった。

 市場では「支援体制が固まり、取引金融機関の理解が得られればひとまず安心感が広がる」(ネット証券)との指摘が多い。

 曙ブレーキは、米国事業の不振で経営が悪化。今年1月に私的整理の一種である「事業再生ADR」を申請し、事業再生計画の策定を目指している。

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