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 判決後、記者会見する市民オンブズパーソン栃木代表の高橋信正弁護士(右)ら=18日午後、宇都宮市
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 判決後、記者会見する市民オンブズパーソン栃木代表の高橋信正弁護士(右)ら=18日午後、宇都宮市

 栃木県議会の2011年度の政務調査費に違法な支出があったとして、「市民オンブズパーソン栃木」が福田富一知事に対し、7会派に計約1億2千万円を返還請求するよう求めた住民訴訟の判決で、宇都宮地裁は18日、約600万円の返還請求を命じた。

 河本晶子裁判長は判決理由で、県議会が定めた使用基準を基に支出項目を検討した結果、議員が実際に負担したと裏付けられない事務所費のほか、居酒屋やすし店で開催された会議費などを違法とした。

 7会派のうち、返還請求の対象となったのは6会派。自民系会派の約269万円が最も多く、最も少なかった会派は約5千円だった。

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