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 【ニューヨーク共同】18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米利下げ観測が強まって円高ドル安が進み、一時1ドル=107円21銭をつけた。6月下旬以来の円高ドル安水準。

 米ニューヨーク連邦準備銀行総裁が18日の講演で早期利下げの必要性を強調したことで、米金利が低下し円買いドル売りが優勢になった。米軍艦がホルムズ海峡でイラン無人機を撃ち落としたと伝わったことも、円買いを後押しした。

 午後5時現在は前日比64銭円高ドル安の1ドル=107円25~35銭だった。ユーロは1ユーロ=1・1270~80ドル、120円95銭~121円05銭。

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