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 【ニューヨーク共同】米航空機大手ボーイングは18日、2件の墜落事故が起きた最新鋭機737MAXの運航停止に絡み、関連費用として49億ドル(約5300億円)を2019年4~6月期決算で計上すると発表した。売上高と税引き前利益を56億ドル押し下げる。

 関連費用に加え、減産の長期化に伴い、生産コストは17億ドル増える見込み。4~6月期決算は24日に発表するという。

 737MAXの運航再開時期について、各国当局による承認開始が19年10~12月期に想定されると明らかにした。ただ、異なる可能性もあるとしている。

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