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 愛知県営名古屋空港の滑走路で見つかった、落雷が原因とみられる直径約30センチ、深さ約8センチの穴=19日午前
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 愛知県営名古屋空港の滑走路で見つかった、落雷が原因とみられる直径約30センチ、深さ約8センチの穴=19日午前

 19日午前6時15分ごろ、愛知県営名古屋空港(同県豊山町)の滑走路に穴が開いているのが見つかった。同空港事務所が午前7時から滑走路を閉鎖し補修。約1時間10分後に復旧したが、始発から計12便が欠航、1便が約2時間遅れた。同事務所によると、落雷が原因とみられる。

 穴は直径約30センチ、深さ約8センチ。ほぼ南北に走る滑走路の北端から約500メートル、中央付近に開いていたという。

 名古屋地方気象台によると、空港周辺では16日から雷注意報が続けて出ていた。

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