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 富山市議会の政務活動費不正を巡り、約468万~521万円の政活費をだまし取ったとして詐欺罪に問われた中川勇被告(71)と市田龍一被告(64)の両元議長、元市議谷口寿一被告(55)は19日、富山地裁(大村泰平裁判長)の初公判で「間違いありません」などといずれも起訴内容を認めた。検察側は3人に懲役1年6月を求刑、即日結審した。

 富山では2016年夏以降、県議会と富山、高岡両市議会で政活費の水増しや架空請求が相次いで発覚。3人は同年8~9月に議員辞職した。

 検察側は論告で「政活費は議員の特権でも、第二の給料でもない。市政への市民の信頼を失墜させた」と批判した。

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