社会 社会 おくやみ

  • 印刷

 自宅で覚醒剤を使用したとして覚せい剤取締法違反(所持、使用)などの罪に問われた元毎日新聞社常務取締役の妻増田ルミ子被告(46)に神戸地裁は19日、懲役2年6月、執行猶予3年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。

 松井修裁判官は判決理由で「所持した覚醒剤が比較的多量で刑事責任は軽くない」と指摘。反省していることや、元常務が更生への支援を約束していることから執行猶予とした。

 元常務は増田被告が逮捕された後に退任していた。毎日新聞社社長室広報担当は「元常務取締役の配偶者が有罪判決を受けたことを重く受け止めている」とのコメントを出した。

社会の最新
もっと見る

天気(8月19日)

  • 32℃
  • 27℃
  • 50%

  • 33℃
  • 25℃
  • 50%

  • 34℃
  • 27℃
  • 50%

  • 33℃
  • 27℃
  • 50%

お知らせ