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 東北と東日本の太平洋側で6月末から続いている日照不足について、気象庁は19日、今後もさらに10日程度は天気がすぐれない見込みと発表した。関東甲信や東海では、7月の合計日照時間が記録的な少なさになる可能性もあり、農作物の管理に十分注意するよう呼び掛けた。

 気象庁によると、東北南部や関東甲信、東海では湿った空気の影響を受けやすく、曇りや雨が多い状態が続くとみられる。記録的な冷夏でコメ不足となった1993年は7月から8月にかけ日照時間が平年より少なかったが、今年は8月から平年並みに晴れる見通し。

 6月28日~7月18日の日照時間は、東京都心部で11・5時間。

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