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 ミャンマー最大都市ヤンゴンでの追悼式典で、献花するアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相(右)=19日(共同)
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 ミャンマー最大都市ヤンゴンでの追悼式典で、献花するアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相(右)=19日(共同)

 【ヤンゴン共同】ミャンマーの独立の英雄アウン・サン将軍らが政敵に暗殺されて72年となった命日の19日、最大都市ヤンゴンで追悼式典が開かれ、将軍の娘のアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相らが献花した。ウィン・ミン大統領や、ミン・アウン・フライン国軍総司令官も黙とうをささげた。

 軍事政権下では、将軍をたたえる動きがスー・チー氏への支持につながることを警戒し、式典も小規模だったが、民政移管した2011年以降は各地で式典が開かれるなど、変化が起きている。

 市内では、将軍が暗殺された時刻とされる午前10時37分に市民らが自動車の警笛を一斉に鳴らし将軍をしのんだ。

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