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 【ワシントン共同】トランプ米政権は18日、中東のホルムズ海峡で「挑発的で敵対的な行為」(トランプ大統領)をしたとして、イランの無人機を攻撃し墜落させたと主張、同海峡の安全確保を目指す有志連合構想に各国の同調を促した。イランに対する国際圧力を早急に強めたい考えで、ワシントンで19日に外交団を招き有志連合に関する非公開会合を開く。

 トランプ氏は18日、ホワイトハウスの会合で、米軍艦がイランの無人機を攻撃したのは、警告を無視して接近し「乗組員の安全を脅かした」ためだとし、イランの挑発は継続中だと強調した。

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