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 【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前日比68・77ドル安の2万7154・20ドルで取引を終えた。イラン革命防衛隊がホルムズ海峡で英国のタンカーを拿捕したと発表したことから、イラン情勢緊迫が懸念された。

 金融緩和に積極的なセントルイス連邦準備銀行のブラード総裁が「政策金利を0・25%引き下げるべきだ」と述べ、今月末の利下げが小幅にとどまるとの観測が強まったのも売り要因。ハイテク株主体のナスダック総合指数は60・75ポイント安の8146・49となった。

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