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 米西部ネバダ州の「エリア51」の近くを通る道路。看板には「地球外ハイウエー」と書かれ、UFOが描かれている=2002年4月(AP=共同)
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 米西部ネバダ州の「エリア51」の近くを通る道路。看板には「地球外ハイウエー」と書かれ、UFOが描かれている=2002年4月(AP=共同)

 【ロサンゼルス共同】未確認飛行物体(UFO)の研究が長年ひそかに行われているとのうわさが根強い米西部ネバダ州の空軍施設「エリア51」に「みんなで突入し、宇宙人の存在を確認しよう」と呼び掛ける虚偽のイベントが19日までに交流サイト大手フェイスブック(FB)に書き込まれた。約180万人が参加を表明しており、米軍が警戒を強めている。

 他に130万人以上が興味ありと投稿し、呼び掛けを始めた男性は「冗談だ。実行するつもりはない」と強調している。

 ネバダ州ラスベガスの北西約130キロにある施設では冷戦時代、米軍がU2偵察機などの開発研究を行っていたとされる。

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