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 男子エペ個人決勝トーナメント2回戦で敗れた見延和靖=ブダペスト(共同)
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 男子エペ個人決勝トーナメント2回戦で敗れた見延和靖=ブダペスト(共同)

 【ブダペスト共同】国際フェンシング連盟は19日、男子エペの世界ランキングを更新し、32歳の見延和靖が1位を守った。エペは今季最終戦の世界選手権が終了し、日本協会によると日本勢が年間1位となるのは史上初。来年の東京五輪で活躍が期待される見延は「歴史に名を刻むことができ、誇りに思う」とコメントした。

 見延は先月、同種目の日本勢として初の1位となった。開催中の世界選手権では2回戦敗退を喫したが、昨秋から国際大会のグランプリで2勝、W杯で1勝を挙げるなど安定した成績もあり、トップを維持した。

 世界選手権で8強入りした21歳の加納虹輝は8位から5位に浮上した。

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