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 【パリ共同】21日付のフランス紙ジュルナル・デュ・ディマンシュは毎月実施している世論調査でマクロン大統領の支持率が32%となり、6月より2ポイント増加したと伝えた。昨年夏とほぼ同水準まで回復しており、同紙の委託を受け調査を実施した大手調査機関IFOPは、政権抗議デモの影響はなくなったとした。

 調査は7月17、18両日に実施。政権に抗議する黄色いベスト運動のデモは昨年11月中旬から毎週土曜日に行われ、地元メディアによると20日も南部モンペリエで約600人が行進した。

 同じ調査でマクロン氏の支持率は昨年12月に23%まで下落したが、その後徐々に回復している。

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