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 セーリングのレーザーラジアル級世界選手権第3日は21日、鳥取県境港市の境港公共マリーナ沖で行われ、五輪種目の女子は3レースが実施されて5レース終了時点で昨年のジャカルタ・アジア大会同級覇者の土居愛実が72位から日本勢最上位の24位に浮上した。

 冨部柚三子は51位から61位、多田桃子は45位から73位に後退した。

 この日までの成績で22日からは上位、下位の2組に分かれる。土居は上位、他の選手は下位の組で最終順位を競う。日本連盟はこの大会を2020年東京五輪代表内定を争う選考レースとしており、3位以内に入った日本勢最高位を代表とする。

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