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 女子団体組手決勝 イラン選手(左)を攻める沢江優月=タシケント(共同)
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 女子団体組手決勝 イラン選手(左)を攻める沢江優月=タシケント(共同)

 【タシケント共同】空手のアジア選手権最終日は21日、タシケントで非五輪種目の組手団体が行われ、1チーム3人の女子の日本は、決勝でイランに1-2で競り負け2位だった。準決勝までの4試合全てを2-0で制して迎えた決勝は、先鋒の沢江優月(帝京大)が勝ち、1-1で迎えた大将戦で川村菜摘(警視庁)が敗れた。

 1チーム5人の男子は準決勝でイランに敗れて回った3位決定戦で嶋田力斗、吉村郁哉(ともに京産大)、中村良太(高栄警備保障)が勝利しカザフスタンを3-1で下した。今回は、男女とも若手らでチームを編成した。

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