国際

  • 印刷
 ロシア・アルハンゲリスク州
拡大
 ロシア・アルハンゲリスク州

 【モスクワ共同】ロシア北部アルハンゲリスク州の海軍実験場で起きた爆発事故は、原子力を推進力とする新型ミサイルの実験中に起きた可能性が13日までに濃厚になった。トランプ米大統領は、米国も同様のミサイル技術を保有していると明言。米ロが原子力利用の攻撃兵器開発を急ぎ、軍拡競争が新局面に入った実態が、爆発事故で浮き彫りになった。

 タス通信によるとロシア気象庁は13日、事故直後に周辺地域の放射線量が、一時最大で自然放射線量の16倍に相当する毎時1・78マイクロシーベルトに上昇したと発表。ロシア当局は事故に関する情報を十分に開示しておらず、内外に不安が広がった。

国際の最新
もっと見る

天気(2月18日)

  • 9℃
  • 2℃
  • 40%

  • 6℃
  • 0℃
  • 90%

  • 9℃
  • 3℃
  • 30%

  • 8℃
  • 1℃
  • 50%

お知らせ