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 15日、モスクワ郊外でトウモロコシ畑に緊急着陸した、ウラル航空の旅客機と避難する乗客ら(タス=共同)
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 15日、モスクワ郊外でトウモロコシ畑に緊急着陸した、ウラル航空の旅客機と避難する乗客ら(タス=共同)

 【モスクワ共同】ロシアのウラル航空の旅客機(乗客乗員233人)が15日、モスクワ郊外のジュコフスキー空港を離陸直後にエンジンに異常が発生し、空港から約1キロ離れたトウモロコシ畑に緊急着陸した。非常事態省によると74人が病院で治療を受けた。エンジンに鳥が入り込んだバードストライクが原因とみられる。

 旅客機はウクライナ南部クリミア半島のシンフェロポリ行きのエアバスA321。離陸直後に鳥の群れと遭遇してエンジンに故障が発生し、機長が緊急着陸を決断。エンジンを停止し、車輪を出さない状態で着陸した。

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