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 米ワシントンの連邦議会で記者会見するタリーブ下院議員(左)とオマル下院議員=7月(AP=共同)
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 米ワシントンの連邦議会で記者会見するタリーブ下院議員(左)とオマル下院議員=7月(AP=共同)
 15日、米ニューハンプシャー州の集会に参加したトランプ大統領(ロイター=共同)
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 15日、米ニューハンプシャー州の集会に参加したトランプ大統領(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は15日、イスラエルがいったん入国拒否を発表した野党民主党のイスラム教徒の女性下院議員2人を「反イスラエルで民主党の顔だ」とツイッターで非難した。再選を目指す来年の大統領選に向け、民主党に「反ユダヤの過激な党」とのレッテルを貼り、中道派支持層の離反を促す狙い。外国も巻き込み分断をあおる手法に批判が出ている。

 2人はパレスチナ系のタリーブ氏と元ソマリア難民のオマル氏。2人とも昨年秋の中間選挙で初当選した急進左派「プログレッシブ(進歩派)」で、トランプ氏が入国拒否を働き掛けていた。

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