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 【ニューデリー共同】国連児童基金(ユニセフ)は16日、ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャがバングラデシュに避難して約2年となるのを機に、難民キャンプでの教育に関する報告書を発表した。日本の義務教育を受ける年齢に近い4~14歳の子ども約2万5千人以上が教育を受けられない状態にあると明らかにした。

 栄養失調の人数が減り、「質の高い教育の提供と将来に向けた能力の開発」が極めて重要だと指摘した。

 報告書によると、今年8月時点でキャンプには援助が必要な人が約120万人おり、うち約68万3千人が19歳以下としている。

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