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 【ロンドン共同】ノルウェーの原子力安全当局は16日までに、同国北部のロシア国境地帯で大気から微量の放射性ヨウ素が検出されたと明らかにした。ロイター通信が報じた。ロシア北部アルハンゲリスク州の海軍実験場で8日に起きた「小型原子炉開発」に関係した爆発事故と関連がある可能性もある。

 ただ、ノルウェー当局者は「現時点でロシアの事故と関連があるかどうかは結論付けられず、調査の頻度を上げて分析を続ける」としている。9~12日に北部スバンホブドゥで集めた大気のサンプルから検出されたという。

 事故では5人が死亡。ロシア当局は事故に関する情報を十分に開示していない。

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