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 女子シングルス準々決勝で治療を受ける大坂なおみ。第3セットで途中棄権した=シンシナティ(共同)
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 女子シングルス準々決勝で治療を受ける大坂なおみ。第3セットで途中棄権した=シンシナティ(共同)

 【シンシナティ共同】テニスのウエスタン・アンド・サザン・オープンは16日、米シンシナティで行われ、女子シングルスで第2シードの大坂なおみ(日清食品)はソフィア・ケニン(米国)との準々決勝を左膝負傷により途中棄権した。

 男子シングルスの西岡良仁(ミキハウス)は第16シードのダビド・ゴファン(ベルギー)との準々決勝前に体調不良を訴えて棄権した。

 大坂は4-6、6-1で迎えた第3セットの第2ゲーム中に左膝の治療を受けてプレーを再開したが、このゲームを落として0-2となり、リタイアを申し出た。

 この大会は26日開幕の全米オープンの前哨戦。

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