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 【ナイロビ共同】コンゴ(旧ザイール)保健省は16日、同国東部の北キブ州とイトゥリ州で昨年8月から流行するエボラ出血熱について、新たに南キブ州でも2人の感染が確認され、うち24歳の女性が死亡したと発表した。ロイター通信などが報じた。

 米国立衛生研究所(NIH)などが試験的に導入した薬剤で、患者の生存率が約9割に達したとの研究結果が12日に発表された。だが、紛争による治安悪化で封じ込めが難航している。

 女性は約700キロ離れた北キブ州の主要都市ベニを訪れた際に感染し、南キブ州に戻った後に死亡した。女性の生後7カ月の赤ん坊も感染した。

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