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 茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件で、傷害容疑で指名手配された宮崎文夫容疑者(43)が、借りた代車で返却期限を越えて約2千キロ走行していたことが17日、ディーラーへの取材で分かった。その間に同じ車によるあおり運転が愛知県と静岡市で確認されており、茨城県警は宮崎容疑者が同様の行為を繰り返していた可能性があるとみて行方を追っている。

 捜査関係者によると、被害者の車の窓付近から容疑者の指紋が検出された。

 横浜市のディーラーによると、7月21日、修理を依頼してきた宮崎容疑者に、試乗用のドイツの白い高級スポーツタイプ多目的車(SUV)を貸した。

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