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 17日のテストマッチ、イングランド戦でトライを決め、雄たけびを上げるウェールズの選手たち=カーディフ(ロイター=共同)
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 17日のテストマッチ、イングランド戦でトライを決め、雄たけびを上げるウェールズの選手たち=カーディフ(ロイター=共同)

 【ロンドン共同】ラグビーの国際統括団体、ワールドラグビー(WR)は19日付の世界ランキングを発表し、2位だったウェールズが一つ順位を上げ、2003年に導入された世界ランキング制度で初めて1位を獲得した。1位だったニュージーランドは2位に後退し、09年11月から保ってきたトップの座から陥落した。

 ウェールズは17日のテストマッチでイングランドに勝ち、1位浮上を確実にしていた。ワールドカップ(W杯)日本大会の1次リーグA組で日本と対戦するアイルランドは3位で変わらず、フランスに敗れたスコットランドは順位を一つ下げて8位となった。日本は9位で変わらなかった。

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