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 作家サンテグジュペリが「星の王子さま」用に描いた挿絵のスケッチ。ゾウをのみ込んだ大蛇ボアが描かれている(SKKG提供・共同)
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 作家サンテグジュペリが「星の王子さま」用に描いた挿絵のスケッチ。ゾウをのみ込んだ大蛇ボアが描かれている(SKKG提供・共同)
 作家サンテグジュペリが「星の王子さま」用に描いた挿絵のスケッチ。王子さまとキツネが描かれている(SKKG提供・共同)
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 作家サンテグジュペリが「星の王子さま」用に描いた挿絵のスケッチ。王子さまとキツネが描かれている(SKKG提供・共同)

 【ジュネーブ共同】フランスの作家、サンテグジュペリが小説「星の王子さま」用に自ら描いた挿絵のスケッチが、スイスで新たに見つかった。スイスのメディアが19日までに報じた。

 北部チューリヒ近郊ウィンタートゥールの「文化芸術歴史財団」(SKKG)によると、昨年死亡した財団創設者の男性の遺品を整理していた際、航空便用の薄い紙の便箋に、インクと水彩絵の具で描かれたスケッチが見つかった。作中で「いちばんたいせつなことは、目に見えない」との名言で知られるキツネと、王子さまが一緒に描かれた絵のほか、サンテグジュペリが妻に宛てた手紙もあった。

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