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 ブレガンソン城塞での首脳会談で握手を交わすマクロン大統領(右)とプーチン大統領=19日、ボルム・レ・ミモザ(ロイター=共同)
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 ブレガンソン城塞での首脳会談で握手を交わすマクロン大統領(右)とプーチン大統領=19日、ボルム・レ・ミモザ(ロイター=共同)

 【パリ共同】フランスのマクロン大統領は19日、夏季休暇先の同国南東部ブレガンソン城塞にロシアのプーチン大統領を招いて会談した。会談前の記者会見でマクロン氏は、欧州とロシアの間で「安全保障と信頼の枠組みを作り直す必要がある」と述べ、関係再構築の意欲を示した。

 24~26日にフランス南西部ビアリッツで先進7カ国首脳会議(G7サミット)を予定。議長を務めるマクロン氏は、ウクライナ問題を巡って主要国(G8)の枠組みから排除されたロシアについて、イランやシリアなど国際情勢で「無視できない役割がある」と対話の必要性を訴えた。

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