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 20日、イタリアの首都ローマで、マッタレッラ大統領(左)と会談するコンテ首相(Paolo・Giandotti/イタリア大統領府提供、AP=共同)
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 20日、イタリアの首都ローマで、マッタレッラ大統領(左)と会談するコンテ首相(Paolo・Giandotti/イタリア大統領府提供、AP=共同)

 【ローマ共同】イタリアのコンテ首相は20日、連立政権の一角を担う右派「同盟」が内閣不信任案を提出したことを受け、マッタレッラ大統領に辞表を提出した。大統領府が発表した。連立政権は崩壊、マッタレッラ氏は21日から議会や各党の幹部らとの協議を始め、新政権樹立に向けた動きが本格化した。

 新政権発足までは辞表は保留されるため、24日からフランスで開かれる先進7カ国首脳会議(G7サミット)にはコンテ氏が出席する見込み。

 コンテ氏は20日、上院で演説し辞意を表明した。

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