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 NPO法人「情報公開クリアリングハウス」が、外務省がまとめたイラク戦争の検証報告書の全文開示を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は21日、一審東京地裁判決と同様に請求を退け、控訴を棄却した。

 高裁の野山宏裁判長は「情報を公にすることで、日本の安全が害され、他国や国際機関との信頼関係が損なわれる恐れがある」と判断した。

 判決によると、クリアリングハウスは2015年、外務省にイラク戦争検証報告書の開示を請求。外務省は15年4月に全部不開示と決定したが、その後、決定を2回変更して報告書の一部を開示した。クリアリングハウスは不開示となった部分も公開を求めていた。

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