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 ロシア北部アルハンゲリスク州ニョノクサにある海軍実験場に関する看板=2018年10月(AP=共同)
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 ロシア北部アルハンゲリスク州ニョノクサにある海軍実験場に関する看板=2018年10月(AP=共同)
 ロシア・ニョノクサ
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 ロシア・ニョノクサ

 【モスクワ共同】ロシア北部アルハンゲリスク州の海軍実験場で起きた事故は核爆発ではなく、ミサイルエンジンの実験中に起きた爆発で、燃料に使用された放射性物質が周辺に飛散したとロシア軍当局者が地元住民に説明していたことが21日までに分かった。

 事故を巡り専門家の間では、開発中の原子力推進式巡航ミサイル「ブレベスニク」のエンジンの小型原子炉が爆発したとの観測と、「放射性同位元素を使った液体燃料推進システム」の事故との二つの見方が出ていた。現場周辺での放射線の上昇が限定的だったことに加え、軍当局者の説明により、ブレベスニクの可能性は後退した。

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