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 京都市南区の国道1号交差点で1人が死亡、6人が負傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで逮捕された会社員中山茂蔵容疑者(45)=京都府宇治市=の清掃車に同乗していた男性が「(容疑者が)意識を失っていた」と証言していることが21日、南署への取材で分かった。署は既往歴などを慎重に調べる。

 署によると、同乗者は「交差点の手前から蛇行したためブレーキを踏むように伝えたが、反応がなかった」という趣旨の説明をしている。中山容疑者はそのまま赤信号の交差点に進入した疑いがある。ブレーキ痕はなかった。

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