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 女子ダブルス2回戦 オランダのペアと対戦する永原(手前)、松本組=バーゼル(共同)
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 女子ダブルス2回戦 オランダのペアと対戦する永原(手前)、松本組=バーゼル(共同)

 【バーゼル(スイス)共同】バドミントンの世界選手権第3日は21日、スイスのバーゼルで行われ、女子ダブルスで2連覇を目指す第1シードの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)は初戦の2回戦でオランダのペアを2-0で退け、米元小春、田中志穂組(北都銀行)はインドのペアを2-0で下し、ともに3回戦に進んだ。

 男子ダブルス2回戦で昨年準優勝の園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)はウラジーミル・イワノフ、イワン・ソゾノフ組(ロシア)に2-1で勝って16強入りを果たしたが、遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)はドイツのペアに1-2で屈した。

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