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 女子ダブルス2回戦 オーストラリアのペアと対戦する高橋礼(右)、松友組=バーゼル(共同)
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 女子ダブルス2回戦 オーストラリアのペアと対戦する高橋礼(右)、松友組=バーゼル(共同)

 【バーゼル(スイス)共同】バドミントンの世界選手権第3日は21日、スイスのバーゼルで行われ、女子ダブルス2回戦で2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)はオーストラリアのペアを2-0で下し、16強による3回戦に進んだ。17、18年大会準優勝の福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)はロシアのペアを2-0で退けた。

 男子ダブルス2回戦では保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)と井上拓斗、金子祐樹組(日本ユニシス)が勝ち、ベスト16入り。男子シングルス2回戦で常山幹太(トナミ運輸)はメキシコ選手にストレート勝ちした。

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