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 オリンパスによる巨額損失隠しを巡り、粉飾決算に協力したとして同社が元証券会社役員2人に損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は22日、請求通り5億円の支払いを命じた。

 2人は、いずれも金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)などのほう助罪で執行猶予付きの有罪判決が確定した中川昭夫元役員(69)と佐川肇元役員(72)。

 2人は「内部統制が機能していなかったオリンパスにも責任がある」と主張したが、飛沢知行裁判長は「損失隠しの構図を認識した上で必要不可欠な役割を果たした」と指摘した。

 オリンパスは「当社の主張が認められ評価している」とのコメントを出した。

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