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 タクシーから現金などを盗んだとして愛媛県警が窃盗の疑いで女子大学生を誤認逮捕した問題で、県警職員でつくる互助会が「見舞金」を女子大学生側に支払ったことが22日までに、捜査関係者などへの取材で分かった。代理人弁護士によると、金額は50万円で、支払い時期は8月上旬。

 捜査関係者などによると、支払った金銭は法務省の定める被疑者補償規程などによるものではなく、互助会の「見舞金」との名目だった。女子大学生に弁護士費用などの負担が発生しており、時間のかかる手続きを省略できる互助会からの支払いという形にした。

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