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 【ジャカルタ共同】インドネシア銀行(中央銀行)は22日の会合で、主要政策金利を5・75%から5・5%に引き下げることを決定した。7月に続く利下げで、今年2回目。声明で追加利下げについて、世界経済減速の影響を避け、インドネシア国内の成長を後押しするための「先制的な措置だ」と強調した。

 インドネシアは天然ガスなどのエネルギー資源産出国。中銀は「世界経済の弱体化は石油を含む商品価格を抑え続けている」と指摘した。

 7月末に政策金利引き下げを決定した米国を含む各国が、経済成長減速の影響に対応するため、財政刺激策と金融緩和政策を実施していると説明した。

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