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 合同練習でヤマハ発動機とスクラムを組むラグビー日本代表(右側)=北海道網走市
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 合同練習でヤマハ発動機とスクラムを組むラグビー日本代表(右側)=北海道網走市

 ラグビー日本代表は22日、北海道網走市で行っている合宿でヤマハ発動機のFW陣を迎えてセットプレーの合同練習を行った。チームメートではない相手との練習は、パシフィック・ネーションズカップからの修正点を試す絶好の機会。FW第3列の姫野は「いつもは自分たちだけでやっているのでいい練習になった」と収穫を語った。

 約1時間、スクラムとラインアウト、モールで体をぶつけ合った。セットプレーの強さに定評のあるヤマハに押される場面も。プロップ具智元は「75点」と自己採点。相手の日本代表経験を持つプロップ伊藤は「僕がいたころよりすごく強くなっている」と舌を巻いた。

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