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 女子シングルス3回戦 韓国選手からポイントを奪いガッツポーズする奥原希望=バーゼル(共同)
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 女子シングルス3回戦 韓国選手からポイントを奪いガッツポーズする奥原希望=バーゼル(共同)

 【バーゼル(スイス)共同】バドミントンの世界選手権第4日は22日、スイスのバーゼルで各種目の3回戦が行われ、女子シングルスで2017年大会覇者の奥原希望(太陽ホールディングス)は第10シードの成池鉉(韓国)を2-0で退け、8強入りを果たした。

 男子シングルスで2連覇を目指す世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)はH・S・プラノイ(インド)を2-0で下して準々決勝に進出したが、西本拳太(トナミ運輸)はマレーシア選手に1-2で屈した。

 男子ダブルスで昨年準優勝の園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)は中国ペアに2-1で逆転勝ち。

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