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 送配電のトラブルに関する問い合わせセンターを設置する協定を結び、握手する青森県の三村申吾知事(左端)、関西電力の岩根茂樹社長(右から3番目)ら=23日午前、青森市
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 送配電のトラブルに関する問い合わせセンターを設置する協定を結び、握手する青森県の三村申吾知事(左端)、関西電力の岩根茂樹社長(右から3番目)ら=23日午前、青森市

 北海道、中部、関西、中国の電力4社は23日、停電など送配電のトラブルに関する問い合わせセンターを青森市に設置するとの協定を青森県、青森市と結んだ。送配電部門を切り離して別会社化する「発送電分離」を2020年4月に控え、顧客対応を強化する。

 正式名は「青森カダルコンタクトセンター」。カダルは津軽弁で「仲間になる」の意味。青森県は4社の供給区域外だが、各社のエリア内で大地震が起きた場合などにも対応できるとして、県が誘致した。4社は電話応対に当たる要員計約100人を現地で雇用する。

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