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 フィリピン・セブの刑務所で取材に応じるアギラル受刑者(手前)=23日(共同)
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 フィリピン・セブの刑務所で取材に応じるアギラル受刑者(手前)=23日(共同)

 【セブ共同】フィリピン中部セブ島で昨年8月、現地在住の会社社長浜田純子さん=当時(71)=が射殺された事件で、実行役の1人とされるフィリピン人の女(28)=殺人罪で起訴、別事件で服役中=が23日、セブの刑務所内で共同通信の取材に応じ「一緒にいた恋人の男が撃ったのを目撃しただけ。実行には関わっていない」と関与を否定し、無罪を訴えた。

 事件は昨年8月に発生。セブ島で車を運転中の浜田さんが、バイクの男女2人組に拳銃で数発撃たれて死亡。兵庫県警が捜査に乗り出し、2人組に殺害を指示したとして殺人容疑で夫の慎一被告(77)を今年6月に逮捕、その後神戸地検が起訴した。

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