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 米ニューメキシコ州で基調講演の際に会場で紹介されるギンズバーグ判事=2016年8月(AP=共同)
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 米ニューメキシコ州で基調講演の際に会場で紹介されるギンズバーグ判事=2016年8月(AP=共同)

 【ワシントン共同】米最高裁は23日、リベラル派で女性のギンズバーグ判事(86)の膵臓に悪性腫瘍が見つかり、ニューヨークの病院で3週間にわたる放射線治療を受けたと発表した。さらなる治療は現時点では不要としている。CNNテレビによると、4度目のがん治療。

 最高裁判事は現在、保守派が5人で、リベラル派は4人。判事の構成は判決に大きな影響を与えるため、最高齢のギンズバーグ氏の健康状態が大きな関心を集めている。

 最高裁によると、今回は7月初めの血液検査で異常が見つかり、同月末の生体検査で悪性腫瘍が確認された。

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