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 空爆を受けた建物を消火しようとする住民ら=15日、シリア北西部イドリブ県アリハ(「SY24」カメラマン、バッシャール・シェイクさん撮影・共同)
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 空爆を受けた建物を消火しようとする住民ら=15日、シリア北西部イドリブ県アリハ(「SY24」カメラマン、バッシャール・シェイクさん撮影・共同)

 【ベイルート共同】内戦が続くシリアで、アサド政権軍は反体制派の最終拠点・北西部イドリブ県への攻勢を拡大した。シリア人権監視団(英国)によると、4月末からの攻撃で死亡した市民は24日までに約千人。「めちゃくちゃな攻撃」。住民は悲嘆に暮れるが、国際社会の関心は低く、状況は悪化の一途をたどる。

 がれきの下で意識を失った子ども、神に祈る人々-。会員制交流サイト(SNS)には、現地住民が撮った写真や動画があふれている。政権側の空爆は病院や学校も破壊。食料不足や、通信網の障害も広がっている。

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