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 パソコンを操作し、サイバー犯罪被害の疑似体験をする「AKB48」元メンバーの小嶋真子さん(中央)。右は警視庁の斉藤実副総監=24日、東京都千代田区
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 パソコンを操作し、サイバー犯罪被害の疑似体験をする「AKB48」元メンバーの小嶋真子さん(中央)。右は警視庁の斉藤実副総監=24日、東京都千代田区

 サイバー犯罪の実態と予防方法を広く知ってもらおうと警視庁は24日、東京都千代田区の科学技術館で、不正アクセスによる個人情報の流出やウイルス感染などを疑似体験できる啓発イベントを開いた。25日も実施する。

 斉藤実副総監が「サイバー犯罪は悪質化している。楽しみながら知識を学んでほしい」とあいさつ。アイドルグループ「AKB48」元メンバーの小嶋真子さんが一日サイバーセキュリティー対策本部長に就任し、被害予防を呼び掛けた。

 イベントの参加者は、実際にパソコンやタブレット端末を操作し、偽サイトに誘導して個人情報を盗む「フィッシング詐欺」の被害などを体験した。

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