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 女子ダブルス準々決勝 永原、松本組との対戦中に左足首付近を負傷した米元(右)の様子を見る日本代表の朴柱奉ヘッドコーチ(中央)と田中=バーゼル(共同)
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 女子ダブルス準々決勝 永原、松本組との対戦中に左足首付近を負傷した米元(右)の様子を見る日本代表の朴柱奉ヘッドコーチ(中央)と田中=バーゼル(共同)

 【バーゼル(スイス)共同】日本バドミントン協会は24日、世界選手権女子ダブルス準々決勝を負傷のため途中棄権していた米元小春(北都銀行)が左アキレス腱を断裂したと発表した。帰国後に精密検査を受けて今後の治療方針を検討するという。

 米元は田中志穂と組んだ昨年の世界選手権で銅メダルを獲得。2大会連続の表彰台を目指して23日に同じ所属先で昨年覇者の永原和可那、松本麻佑組と対戦したが、第2ゲーム途中で負傷して車いすでコートを後にしていた。

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