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 笑顔で写真撮影に応じる、IPCのドゥエーン・ケール副会長(手前)と特別親善大使の(後列左から)稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さん=25日午後、東京都渋谷区
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 笑顔で写真撮影に応じる、IPCのドゥエーン・ケール副会長(手前)と特別親善大使の(後列左から)稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さん=25日午後、東京都渋谷区

 東京パラリンピック開幕までちょうど1年となった25日、国際パラリンピック委員会(IPC)の特別親善大使を務めるアイドルグループSMAPの元メンバー草なぎ剛さん、稲垣吾郎さん、香取慎吾さんの3人が都内で取材に応じ、草なぎさんはパラアスリートに接した印象を「会うとめちゃ明るく、圧倒される」と紹介した。

 「新しい地図」として活動する3人は同日、車いすテニスも体験。稲垣さんは「選手の人生のドラマに寄り添いながら観戦できる」とパラスポーツの魅力を語った。香取さんは2018年平昌冬季パラリンピックを現地観戦した経験に触れ「人生観が変わった」と話した。

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