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 「ワンコリアフェスティバル2019」で、朝鮮語で一つを意味する「ハナ」と呼び掛ける鄭甲寿実行委員長(手前)ら=25日午後、大阪市
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 「ワンコリアフェスティバル2019」で、朝鮮語で一つを意味する「ハナ」と呼び掛ける鄭甲寿実行委員長(手前)ら=25日午後、大阪市

 在日韓国人らが主催する、朝鮮半島統一と東アジアの恒久平和を願う音楽祭「ワンコリアフェスティバル2019」が25日、大阪市中央区であり、民謡やK-POPなどを通じて平和を訴えた。日韓関係が冷え込む中、ソウルから訪問団約60人も参加。約500人の来場者を前に、関係改善を呼び掛けた。

 韓国から招待されたオペラ歌手やK-POPアイドル、在日のアーティストらが、迫力のある歌や踊りを披露。会場からは大きな歓声や拍手が上がった。

 ワンコリアフェスティバルは1985年、大阪市生野区で育った在日3世の鄭甲寿実行委員長が企画し、今年で35回目。

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